誇るべき日本文化、その諸能の原点を知る

むすびとチャクラ

むすびとチャクラ

本には「むすびでつながる」という項に、次のように書きました。
「通常は、受けの胸の中央の一点と自分の胸の一点をラインでむすび、「むすんだ」と思います。一秒ほどで良いのです。そのあとは観の目に戻して、考えことをしなければむすびは持続します。」70p
むすびができると、独特の感覚が生じますので、お互いに分かります。
魂合気をすこしやると、その感覚が分かり、捉えることができるようになります。

今回は、「結びとは、胸のチャクラを開くこと」と捉えてみます。 日本では、「胸襟を開く」という言葉がありますが、まったく同じことです。

日常生活においては、何か自分の意にそぐわない雰囲気と感じると、体は自然にチャクラを閉じてしまいます。防御反応なのです。
中には、トラウマを引きずったまま、チャクラを閉じっぱなしにして、めったに開かない人もいます。
チャクラを開くことは、何かとても難しいこと思っておられるかも知れません
これは全てに通じることですが、難しいと思わずに、素直にやってしまえば良いのです。
難しいものだと洗脳されていると難しいのです。
人の能力というのは、とらわれなければ本当に素晴らしいのだと信じてください。

胸のチャクラを開くのは、閉じたまぶたを開くそんなイメージで良いのです。
簡単でしょう。

開けば魂合気の術が利きます。しかし閉じると、私でもまったく利かなくなります。
そのときは、お互いに、気でつながる感じが全くしません。

気持ちよく生活して行くには、チャクラを開いて、人たちと接することが大切です。閉じていると、孤独感に襲われます・
気持ちを込めて作品を作られる方にとっても、そのときにはチャクラを開くことが大切です。

このように、時に応じて、チャクラを開いたり閉じたりします。それも、このような簡単な方法で、できることを知っておいてください。、


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